エネファームとは、「エネルギー」+「ファーム=農場」のこと。水と大地から農作物をつくるように、LPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気とお湯をつくり出します。

「エネファーム」及び「ENE・FARM」は
登録商標です

しくみ エネルギー効率の高いマイホーム発電

ガスから電気とお湯をつくる

エネファームは、LP ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、そのときに発生する熱でお湯もつくります。87%と高い総合エネルギー効率で、電気・熱として取り出せる優れた省エネ性能が特長です。

電気をつくる場所と使う場所を同じにする しくみ

運 転 家庭で使う電気の約7 割を発電

「必要なぶんだけ無駄なく」
24時間電気をつくり続けるエネファーム

ご使用される家族の暮らしにあわせて24時間自動運転します。一日の消費電力にあわせて発電し、お湯をたくさん使う夜までに貯湯槽をいっぱいにします。一番お湯を使う入浴タイムが終わっても、必要な電気をつくりながら翌朝使うお湯を貯めておきます。深夜でも、冷蔵庫や待機電力など常に使われる電気を供給し続けます。

エネファームの電力使用 図
一年間に家庭で使用する電力の約7割を賄うことができます。  図

エコ エネルギー効率の高さで環境に貢献

電気をつくる場所と使う場所を同じにする

従来の発電システム( 火力発電所の場合)では、発電時の排熱と送電により家庭に届く時には半分以上のエネルギーをロスしていました。そこで家庭用燃料電池「エネファーム」。電気をつくる場所と使う場所が同じなので、利用がむずかしかった排熱も熱エネルギーとして有効に使い、今までの2倍以上のエネルギー効率を可能にしました。

従来のシステム(火力発電所) 図
マイホーム発電「エネファーム」 図
今までどおりの暮らし方で、
年間1.3トンのCO2を削減できます。

エネファームの高いエネルギー効率で、今までどおり電気とお湯の使い方でCO2排出量を大幅に削減できます。従来の発電システム(火力発電所の場合)と比べてCO2を年間約37%削減。杉の木約80本が吸収するCO2量に相当します。

CO2排出量を約37%削減杉の木約80本が吸収するCO2量に相当

※CO2の排出量を、LPガス0.0587kg-CO2/MJ、
電力0.69kg-CO2/kWhとしています。杉の木1本あたりのCO2の吸収量は林野庁資料より約14kg/年として換算。

意識してできる省エネ方法はさまざまありますが、エネファームでいつもどおり暮らすだけで大きなCO2 削減効果が期待できます。 画像